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2009/10/14

[Nokia N810] 手書き入力考


縦持ちでも使えるN810ですから、Dillo2でのよりよいブラウジングの為にも、手書き入力が必要な気がして来ました。
(そうです、気の迷いです。)
まずscim-tomoeなど試してみましたが、流石にOMAP2ではツライ。

みかか製tomoe-linux(おしい)

英語手書き入力なOSSはザクザク出てくるんだけどなあ。
などと思いつつググっていると、懐かしのshikigamiプロジェクトに辿り着きました。
布目のソースはコチラ様から頂いて、とりあえずmake、恐る恐る”nnmime”。
コイツ、動くぞ!(maemo言ったな)

落としたflvをmplayer -dumpaudioすると聞きやすいです


正確には、「23時越えるよ」でした。謎はとべてすけた!

結局、日本語xcorefont無しなN810では文字化けするのでした。うーん残念。

ところで、N810はスライドするとキーボードが出てきます(豆知識)、便利です。


2009/09/13

[Nokia N810] Dillo2で日本語入力(手順のメモ)

ファイル :
手順 :
1.
何はともあれDillo2をインストール。
ITT(今はTMOか)はコチラ(http://talk.maemo.org/showthread.php?t=30558)のスレッドで公開されているモノか、上記にある拙作のパッケージを使う。ITTのがお勧め。
2.
上にあるja_JP.UTF8.tar.gzをダウンロードして解凍、
出てきたja_JP.UTF-8フォルダを/usr/lib/locale/に移動。
"locale -a"のリスト中にja_JP.UTF-8が有るか確認。
#tar xvzf ja_JP.UTF8.tar.gz
#sudo mv ja_JP.UTF-8 /usr/lib/locale/
#locale -a
=道の上から=
C
da_DK
=中略=
it_IT
ja_JP.UTF-8
nl_NL
=後略=
3.
一般ユーザで"scim -d"とやっておいて(重要)

#LC_CTYPE=ja_JP.UTF-8 XMODIFIERS=@im=SCIM dillo google.co.jp
でdilloを起動。
上手く行けばdilloで日本語入力できるはず。


dilloに関しては
#! /bin/sh
LC_CTYPE=ja_JP.UTF-8 XMODIFIERS=@im=SCIM dillo "$@"
てなシェルスクリプトをおいておけば良いけど、"scim -d"まで自動化するにはもうちょっと研究が必要そうです。


2009/09/08

[Nokia N810] dillo2で日本語入力(もうちょっとで出来そう?)

XOpenIM()が失敗する件に付いてfltk2を疑ってみたり、LC_CTYPEを疑って見たり、はたまたバールのようなものの実在を疑って見たりした結果、バールのようなものはどうやらマクガフィンらしい事が判った。(ところでマクガフィンってなんだ?)
まあバールの事は放っておいて(ほんとに投げるとあぶないよ)、
謎のままのXOpenIM()については、こちらのサイト様にあったテストプログラムをmaemo、debian(chroot)およびdebian(Xephyr)
の各環境にて走らせてみたことで、XMODIFIERSを空にしておくとXOpenIMが成功することまでは判明しました。
ってそれってつまり、、、scimが悪いってことなのか?